愛は勇気と気力と行動力?!
2008 / 09 / 01 ( Mon )
俺があの人に酷い目に遭わされて日々凹んでたとき、日々怒ってたとき
ヨシ子ちゃんには良く遊んでもらってたっけねぇ・・・

まあ、愚痴を聞いてもらうとかそういうことじゃなく、誰かと会ってればそれだけで気がまぎれたから。
ずいぶん救われたと思ってます。
感謝してます。
当時遊んでくれた友達全てにだけど。

そんなヨシ子ちゃんに彼氏が出来たと聞いたとき
俺は心の底からおめでとう!と思ったものですが・・・

「本当はKGくんと付き合う気満々だったんだけど、彼は全然そんな気もなさそうだし
 私から言っちゃおうかなぁ・・・と思っても、前の彼女のことを引きずってそうとかもあって
 入り込むチャンスはなさそうだな・・・と思ってるうちにKGくんに彼女が出来ちゃったんだよねぇ・・・
 まあ、今だから言える話なんだけど(笑)」

という話を伝え聞いたとき、もちろん好意を寄せてくれてたことに対する嬉しさと同時に
なんだかとーっても申し訳ない気がしちゃって・・・
その当時の己の言動を思い返すとね。(汗

鈍感で何も気付かず・・・
で、別れた彼女の話とかしちゃったり・・・
俺は酷かったんじゃなかろうか?!と思ったり。(反省)

まあ、遠い昔の話ですから、彼女も忘れてるかも知れないけどさ。

どうなんだろ?
もしあの時彼女が動いてくれてたら・・・
そうだなぁ・・・

受身の俺はあっさり、だっただろうな・・・ははは・・・(汗


さて
そんなヨシ子ちゃんがK子を連れた我が家に遊びに来た。

一番の目的は彼女のやってる保険関係(仕事)への入会のことで、なんだけど。
ま、そんな話は置いといて。


ヨシ子ちゃんが婚約したと聞いたので、簡単なお祝い会を開いた。

それにしても・・・
5年以上付き合ってて(結婚のことを)何も言い出さなかった彼が急にどうして?!
あの頼りない(5歳下の)彼がなぜその気になったんだ?
フリーターやめてちゃんと就職でもしたのか?
それとも、子供でも出来たのか???

なんてことも思ったが、ヨシ子ちゃんは 「出来ちゃった婚」 をするようなタイプじゃないし・・・

どうしたんだろ?
なぜ結婚に至ったんだろう???

聞きたいことはたくさんあった。


遠慮はしなかった。
そういう仲じゃないし。
ストレートに聞いた。

すると答えはこうだった。


「あの彼とは2ヶ月前に別れたの。」

え?!

「で・・・結婚するのはその2ヶ月前に付き合い始めた人なんだ・・・」

ま、まじッスか?!??!
結婚相手はあの彼じゃねーのかよっ。
驚いた。

驚いて鼻からたこ焼きが出そうになった。

 ※注 : たこ焼きパーティーをしておりました・・・

たこ焼きは出ないか。せめてタコだな。(-_-)  ←タコも出ません



話は戻って。

2ヶ月前、仕事で長いこと一緒にはいたらしいけど
恋愛関係にあるわけでもなんでもない彼に突然に結婚を申し込まれたんだそうな。
まさに青天の霹靂(へきれき)だったそうな。

そんなことがあるんだねぇ・・・

その彼はとても話しやすい人だったから、(頼りない)彼氏がいることなんかも話してたらしい。
それなのに、ある日突然に

「彼と比べて選んでくれていいから。俺は選んでもらえるように頑張るから」
みたいなことを言われたんだそうな。

すごいな、その彼。


行動力ですな。
愛は勇気と行動力です。

そして、その年下の頼りない彼氏には勝ってやる!
いや、勝てる!!

という気力だよね。勇気と気力。

いやはや・・・

ヨシ子ちゃんは嬉しかったんだって。
いっつも頼りない彼に苦労してたから。
彼なら幸せにしてくれそう・・・と思ったらしい。

で・・・彼女は考えに考えた末、5年以上付き合った彼と別れ、今の人を選んだんだそうな。

すげーな。

彼もそこまで簡単に圧勝出来るとは思ってなかったとは思うけど。(^^;

・・・
・・・
・・・

行動しないで後悔するより、行動して後悔したほうがいい!

これ、俺の中の格言。
きっと彼もそういうタイプだったのでしょうが・・・

俺には彼氏のいる女性にアタックする勇気はないなぁ・・・
奪い取る!という気力はありません。

よわよわですから。(恥

高確率でイケる!と思う相手じゃないと動けませんから。(きっぱり)  ←言い切るな

大恥・・・


でも、本当に良かったです。
ヨシ子ちゃん、すごく幸せそうだったし。

ぶっちゃけ、前の彼氏の話を聞いてると全然幸せそうじゃなかったからさ・・・

この5年くらいずっと。(死


彼女は結婚も望んでたのに、その彼は全然その気もなかったみたいだし。

ダメだよね。
それでも彼女は離れては行かないであろうと、心のどこかで思っちゃってるよね。
甘えだよね。


まあとにかく おめでとう♪

本当に、今度こそ幸せになってねー!!!!

・・・
・・・
・・・

やっぱり、行動すべきかどうか悩んだら、勇気を出して行動すべきなんだね。
やるだけやってみるのって大事なんですね。
つくずく思いました。

今更だけど。(-_-)

今、俺が誰かに動いたら不倫になるだけだけどさ。(-_-;)

ま、恋愛に限らずの話ですから・・・


こらからの人は本当に、思い切って動いてみて下さい!

そのほうが絶対に後悔は少ないと思いますよ ^^。


・・・責任は持ちませんし、人それぞれではありますが・・・(大汗


そんなメッセージ。

な〜んの説得力もないでしょうが。(((((((((^^;




ただ一つ、心に引っかかったことがあって・・・↓でも、それを読む前に、ぽちっと押してやって下さい ^^。。。


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23:10:10 | 友人の話 | page top↑
大人にだって夢はある と言う程の話題でもない…(汗
2008 / 08 / 30 ( Sat )
俺の(元)女友達はかなり長い不倫をしていた。
当時から(話を聞いてると)「こいつ、都合のいい女だな・・・」とは思っていたけれど
既婚者になった今、良くわかる。

彼女はパーフェクトに都合のいい女だったと。
100点満点の愛人だっただろうな・・・と。

今日は来い、と言えば来るし
会社まで(車で)迎えに来たら会ってやる!と言われれば他の約束をドタキャンしてまで行くし
今夜は都合が悪いからお前は家でおとなしくしてろ、と言われればそうするし。

そういえば
彼はお小遣い制でお金が無いからと言って、ラブホ代まで彼女に出させてたんだよねぇ・・・
当時は、金まで出してやられに行くなよ!プライドないのかよ!!バカな女だ・・・
とか思ったものですが・・・
今はこう思います。

俺もああいうプライドの無い愛人が欲しい♪

既婚男性にとっては女神だったんですね、彼女は。
なんて。

そんな彼女の話を(当時)たーっくさん聞いて、今思うことは・・・
「どんな恋愛しようと自由ですが、自尊心だけは捨てないようにしましょうね!」です。

まあ、それがその人にとって「幸せ」ならそれはそれで良いと思いますが。


なんてことも思いつつ 今日も日記を書いてます・・・


さて
本日は夜、俺の女友達二人が我が家に遊びに来ます。

来客歓迎♪

Uちゃんの友達にももっと遊びに来て欲しいけど・・・
みんな遠いからなぁ・・・
誘いづらいというのもある。

なかなか来てもらえないのが本当に残念・・・


で、今夜の晩御飯はどうしよう?
難しいね。
来客の時って、こういうのが難しい・・・

「みんなでたこ焼きやろぉよ〜♪」とUちゃん。


2ヶ月くらい前かな?!
Uちゃんの友達が来た時に、たこ焼き器を初めて使ってたこ焼きを作った。
好評だった。
みんな楽しんでくれた。

けど・・・

俺と同い年の友達だよ。
結構な歳だぜ。(汗

Uちゃんの友達は若いからさ、そういうのを楽しんでくれたけど・・・
俺の友達はどうだろう・・・

あいつらだって、もういい大人だし。(大汗

彼女らも知り合ったときには若かったんだけどなぁ・・・ ←当たり前


一応、二人にメールをしてみた。
さすがにたこ焼きでいいですか!とは言いづらかったので(なんとなくね)
「焼肉、鍋・・・あとはたこ焼きくらいしか用意出来ませんが、何がいい?」と。

二人の回答が一緒だった。


「たこ焼きいいね!たこ焼きやろう♪」

・・・予想外。(-_-;)


「男って子供だよねー!」とは女性から良く聞く(?)言葉。

女だって子供じゃねーかっ。

と思った俺。


けど・・・

たこ焼きは決して子供用の食べ物じゃねーか。(汗


っつーか

そうやってムキになって反論するところが子供なんだな、俺・・・(自爆)



いつもありがとうございます ^^。


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08:13:55 | 日常 | page top↑
うちの奥様はシンデレラ?!
2008 / 08 / 29 ( Fri )
嫌いな人はとことん嫌い。
恨んだら謝るまで許しません。
時間が過ぎたから水に流す・・・とかありませんから。

好きな人はとことん好き。
ずっと好き。
永遠に好き。

「永遠の変わらぬ愛」なんてものは無い!人は必ず変わる!とは思うけど、俺にはある。
これ、Gくんの言葉。

賛同。

でも、言った本人は忘れてると思うけど。
昨日の発言すら覚えて無いし。(汗
記憶力なさ過ぎだろ・・・

でも、それが長所だったりする場合もあるんですけどね。
時に忘れてしまうことはとてもいいことです。

長所と短所は表裏一体ってことですね。


なんてことも思いつつ 今日も日記を書いてます・・・


さて
昨晩の話。

Uちゃんはお休みだった。

「ふとんを干しといたよ〜 そのまま敷いておいたからね!」
だって。
ありがと ^^。

・・・
・・・
・・・

ん?!
あれ・・・
な、な、なんだこれっ。

Uちゃん!ちょっと来て!!!
うち・・・ドロボウが入ったんじゃない?!

「えー!!!え、え、ドロボウ?!なんで〜( ´ω`)」

だって・・・ほら、これを見て!!


そこには俺の布団のシーツに、真っ黒な足跡が付いていた。
ベランダ側から、室内に向っての足跡が点々と。
 
怖ぇーよ・・・


「・・・」  ←それを見て無言のUちゃん


俺はおもむろにUちゃんの足を持った。
そして、その持った足をその真っ黒な足跡に乗せようとした。

「いやぁぁぁぁぁぁ!!」

抵抗するUちゃん。


でも俺は負けなかった。
力尽くでUちゃんの足をその足跡に乗せた。

「・・・」

ぴったしだね〜
Uちゃんがシンデレラだったんだねっ♪

「ばーれーたー 見事にUちゃんの足はぴったんこだわ!Uちゃんはシンデレラなわけ。(´∀`)」

シンデレラなわけ。(´∀`) じゃねーよ。(-_-;)

どういうことだよ、これ!(怒


Uちゃん・・・もしかして・・・
靴下のままベランダに出て、その足で布団の上を歩いたでしょ!!

しかもよりによって自分のではなく、俺の布団の上を。(死


「ありゃりゃ。全然気付かなかったわけ。悪気は無いからしょーがないね〜 ( ´∀`)」

洗濯したばっかりなのに・・・(-_-;)

っつーか
靴下でベランダに出るのはやめて下さいっ。

「ちょっとだけだから大丈夫と思ったけど、ダメだったね〜 ( ´∀`)」


とんだシンデレラである・・・(違




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