友人から借りっ放しにしていた東野圭吾氏の「幻夜」を読み始めた。
数年前に一度読んだ作品なのだが・・・いやはや・・・
すごいっ
天才!
彼は本当に凄い人です。
文書がうま過ぎです。
作家によってこんなにも(文書力に)差があるものなんだなぁ・・・と実感しました。
「プロの作家」=「文書のうまい人」と思ってましたが・・・違いますね。
違うものなんですね。
まあ、「歌手」=「歌のうまい人」ではないですもんね。
それと一緒ですね。
当たり前といえば当たり前なんですけど・・・(苦笑)
ちなみに、この「幻夜」という作品は、俺の最も好きな小説である「白夜行」の続きなのですが
(とはいっても、東野氏本人はそう断言してはない)
いやはや、やっぱり雪穂はいいねぇ・・・(しみじみ)
(百夜行の主人公の女性です。綾瀬はるかが演じた役。彼女はイメージと掛け離れてるけど)
たぶん、世間一般からしたら いわゆる「最悪な女(人間)」ということになるのでしょうが
俺の価値観からすると最高の女性なのです。
理想の女性像と言っても過言ではありません。
犯罪者ですが。(死
ふぅ・・・
久々にまた東野作品をいろいろ読みたくなっちゃいましたっ。
昔読んだやつをまた読み返そうかなぁ・・・
もし、東野作品を読んでみようかなぁ・・・と思う方がいらっしゃいましたら
「秘密」「悪意」「百夜行」
この3つを読んでみて下さい。
東野氏の良さがわかってもらえる作品だと思います。
東野作品初心者の方にお勧めの逸品です。
って・・・別に俺は東野氏の回し者じゃないですけど。(汗
いやでもほんと・・・小説っていいなぁ・・・活字っていい!
俺の妄想癖が最大限に生かされる代物なのでね。(危
なんてことも思いつつ 今日も日記を書いてます・・・
さて
本日は夜、UちゃんとUちゃんママと一緒に(Uちゃんの)親戚の家に行く予定である。
でも・・・
今夜は関東地方は雪でしょ?!
(関西地方はもう大雪みたいですね・・・)
延期とかにしたほうがいいんじゃないの???
車で行くの、危なくねーか???
「そんなの大丈夫だわ。気にしなくてきっと平気だわ。( ´∀`)」
そ、そうか?!
降雪って決して小さな問題ではないと思うけど・・・
さすが大物Uちゃんなのである。
彼女と話してると時々、俺が細かいことを気にし過ぎなんだよな・・・
と思わされてしまうのである。(^^;
でも本当に、Uちゃんは(俺と違って)細かいことを気にしない大物なのである。
・・・時々気にするけど・・・(^^;
でも、基本的には大物なのっ!!! ←なぜ必死?
まあ、それは付き合ってた頃から感じてたことなんだけどね。
結婚して一緒に暮らして・・・改めて強くそう感じるようになりましたねぇ・・・
例えば・・・
Uちゃんは明るくても、多少うるさくても気にせず寝られるのだ。
寝室で、俺が部屋の電気をつけて本を読んでいようが、テレビを見ていようが・・・
俺が気を遣ってテレビの音声を小さくしようとすると
「Uちゃんはそんなの気にしないから 小さくしなくていいよ〜 ( ´∀`)」と言い
俺が、いやいや・・・でも悪いし・・・やっぱり少し小さくしたほうがいいでしょ?!
とか思って行動に移す頃にはもうUちゃんは寝ちゃってる・・・という図。(-_-) ←数秒?!
ちなみに俺は寝るときは真っ暗無音派。
Uちゃんが隣の部屋で見てるテレビの音でも気にするほど小物・・・(-_-;)
例えば・・・
Uちゃんは焼き魚を食べるのがとても上手い。
なぜなら・・・
「小骨なんて全然気にならないわけ〜 ( ´∀`)」だから。
それに比べて俺は・・・
子供の頃、小骨が舌に深く刺さっちゃって大変な思いをしたことがあるので
本当に小骨が気になって気になって・・・(苦笑)
二人の食べ終えた皿を比較すると、その差は歴然で。
俺の皿は汚ねーんだわ・・・(恥
ちっちぇーな・・・俺・・・
・・・
・・・
・・・
で、先日・・・
ドアノブを触ったら、静電気がバチっと来た。
いたたたた・・・
俺はすぐに静電気防止スプレーを全身に掛けた。
Uちゃんが別のドアノブに触った。
すると同じく静電気がバチっと来た。
ありゃりゃ。
Uちゃんも来ちゃったねぇ・・・
静電気防止スプレー掛ける?掛けてあげようか?
「いいわ〜 Uちゃんは静電気なんて全然気にしないわけ♪( ´∀`)」
そう言って笑顔でこっちを向いたUちゃんを見ると・・・
髪の毛が静電気で逆立っていた。
ばさばさ の ボサボサ になっていた。
・・・少し気にしたほうがいいかも・・・・

ありがとうございます^^。