雪が舞ってた。
雪を見るといろんなことを思い出すなぁ・・・
札幌でのいろんなことをね(苦笑)
人間は、辛かったことや苦しかったこと、悲しかったこと、腹が立ったことなど
ネガティブなことは自然と忘れていくように出来てるそうな。
全てのそういうことが残ってしまったら、精神が崩壊して生きていけなくなるから・・・とかで。
つまり・・・
逆に言うと、消えていくはずのそういったネガティブな出来事が消えずに残ってしまうということは
その人にとってそれが、それだけ大きな出来事であり、多大な悪影響を及ぼしているとも言えるのでしょう。
消えるはずのものが消えないのだからね。
あの人はそういうことが一切わかってないんだろうね。
だから、あれだけのことをしても謝ることすら出来ないのでしょう・・・
わかってないし、わかろうとする気もないのでしょうが。(苦笑)
なんてことも思いつつ、今日も日記を書いてます・・・
さて
Uちゃんの作る料理のいくつかが、俺にとっては若干甘めなのである。
代表例が煮物なんだけど。
あとは、牛丼とかを作った時のタレとか。
まあね、煮物なんて典型的な「母の味」だからねぇ・・・同じものを作って!とは言いませんけど。
いずれはUちゃんの味が 「我が家庭の味」 になるんでしょうし。
ただ・・・でも・・・俺にとってはちょっと甘過ぎるかな・・・(汗
ということを、以前この日記に書いたら
「そういうことはちゃんと言ってあげたほうがいいよー!」というご意見を2、3人の方から頂戴しまして。
そうだよなぁ・・・
言ったほうがいいんだろうなぁ・・・
とは常々思ってたのですが、なかなか言い出せなくて。(苦笑)
でも・・・
でも・・・
やっと言いました!言えました!!!
めちゃめちゃ気を遣ったけどね・・・
言い回しとかにも気をつけなきゃ!って。(^^;
こんな感じ↓で。(心の葛藤込みで書き記します・・・)
・・・
・・・
・・・
久々にUちゃんが作ってくれた煮物を食べていた。
やっぱり今回も甘いな・・・
言った方がいいんだろうな・・・
言えるかな・・・
「KGさ〜ん Uちゃんの作った煮物、おいしいね〜♪( ´∀`)」
ああ・・・そんなこと言われたらもう同意するしかないし。(-_-;)
でもウソではないから。
まずいわけではないんだ。
ただ、もうちょっとだけ甘みを抑えてくれたらなぁ・・・
「うん、おいしいよ。」
「でしょ〜!!Uちゃんは自分の付けた味が大好きなわけ〜♪
それに、Uちゃんはやっぱり天才なわけ〜 ( ´∀`)」
そこまで言われたらますます言いづらいっ。
あーあ・・・やっぱり今日も言えないのか・・・
はぁ・・・・
い、いや・・・言おう!言わなきゃ一生伝わらないし!!
決めた。
言う。
強い決心。
「Uちゃん、おいしいよ。おいしいけど、もう少し甘みを抑えてくれたら俺は嬉しいんだけどなぁ・・・」
「・・・」
あ、あれ・・・
どうした???
「KGさんがヤなこと言うわけ〜 (TωT)」
えー!
えー!
ちょ、ちょっと・・・ヤなこと、ではないでしょ!!
え?!じゃあ、そういうのは言わないほうがいいの?
こうしてくれたほうがいい、みたいな助言的なものは一切必要ないわけ???
「そういうのは言って欲しいけど・・・言い方があると思うわけ〜 (´・ω・`)」
えー?!
じゃあ、どんな風に言えば良かったの???
「えっとぉ・・・ちゃんと、『おいしいよ』 と言った後に言うべきだと思うわけ。( ´ω`)」
・・・言いましたけど。(-_-;)
「あれ?言ったっけ?!じゃあ、Uちゃんはそこの部分だけ聞いてなかったわ。( ´∀`)」
「・・・」
「言ったなら許してあげるね〜♪( ´∀`)」
「・・・」
許してあげるって・・・俺のしたことは悪いことなのかい。(-_-;)
まあいいや。
言えたし。
なんとか。
「でもしょーがないね〜 Uちゃんはこの味が大好きなわけ〜♪」
「・・・」
・・・
・・・
・・・
ということで、あれだけ頑張って、勇気振り絞って言ったのに・・・
それからも特に改善される気配もなく・・・
今も尚、あま〜い あま〜い 新婚生活は続いてるのです・・・ははははは・・・

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