母が孫を抱いて、妹の運転する車の後部座席から降りようとした。
片足を地面に下ろしたとき、駐車場のどこかの車から降りた人がドアを閉めた。
そのドアの閉まった音を、妹は自分の車のドアだと思ってしまったそうな。
そう・・・
妹は、のそのそと車を発進させてしまったのだ!
危ないっ
母は孫を抱いたまま、車に引きづられるように地面に倒れた。
倒れて行く中、母はとっさに思ったそうな。
「孫だけは守らなきゃ!!!」
母は孫の頭を抱え込んだ姿勢で地面に倒れた。
母は肘から落ちた。
肘を大きく切った。
血管まで切った。
大流血。
あとで医者で何針か縫ったそうな。
幸い、その程度の怪我で済んだそうだが・・・
それだけで済んだなんて本当にラッキーだと思う。
(妹は気付いた時、顔面蒼白だったらしい。そりゃそうだ)
時々、我が子を誤ってひき殺しちゃう事故なんかもあるけど・・・
本当にあり得ることなんだな、と思った。
怖い怖い・・・
けど・・・
「とっさに孫を守らなきゃ!と思うものなのねー♪
倒れていく時、自分のカラダのことなんてまーったく考えなかったんだよ!!」
と・・・俺はすでに・・・母からこの話を3度も聞かされているである・・・(汗
母にとってはもはや、この話は自慢話のようです。(大汗
なんだかなぁ・・・
なんてことも思いながら 今日もまたぼちぼち日記書いてます・・・
さて
仕事後に新居に帰った。
通い妻(?)Uちゃんが家に来てくれていた。
初めて電気のついている新居に帰った。
食事を作って待ってくれていた。
幸せの図だな・・・と思った。
少し離れた街で花火大会があった。
音が聞こえたのでベランダに出て見た。
すげー!
少し遠かったけど、周りに大きな建物がなかったので花火がとても良く見えた。
特等席だった。
今年初の花火観賞だった。
ベランダでUちゃんと二人で静かに(でもないか・・・)花火観賞していた。
幸せの図だな・・・と思った。
汗だくになって銀行巡りをしていた。
家賃の振り込みとか諸々。
そういうのは全部俺の役目なんで・・・(汗 ←ここでも汗
だってぇ・・・
「Uちゃんは銀行振込みなんてやったことないわけ ( ´∀`)」
とかなんだもん・・・
電気・ガス・水道諸々・・・手続きの類は全部折れなわけ。(-_-;)
銀行を出て次の銀行へ向けて歩いていたら、Uちゃんから電話が来た。
俺はちょっと脇の道に逸れ、立ち止まって電話に出た。
汗だく。
・・・
・・・
・・・
Uちゃんは泣いてた・・・
ど、どした?
「Uちゃん・・・(職場の)リーダー試験に落ちちゃったわけ・・・(TωT)」
そっかぁ・・・
え?!な、泣く程のことなんですか?・・・・ごめん・・・
「Uちゃんは仕事も超頑張ってるのに、なんで落とされるわけ?!悔しくて悔しくて・・・(TωT)」
ま、まあね・・・
いや・・・でもまあ・・・試験だし・・・
落ちる人もいるんでしょ?
「同じグループから3人受けて、Uちゃんだけ落ちたわけ・・・(TωT)」
そ、それはたしかに悔しいよね・・・
大丈夫。
Uちゃんを落とすほうが馬鹿なんだから。
会社が馬鹿なんだよ!
「知ってるわ・・・(どんより)」
でも・・・
えっとえっと・・・
気にしないで!
と言ったって気にするだろうし・・・
「気にするわけ。(TωT)」
元気出して!
と言ったって無理だろうし・・・
「無理なわけ。(TωT)」
こういう時はなんと言って良いかわかんないけど・・・
えっとえっと・・・
どうしよう?!
マジで困った・・・
脇道で直射日光に手足続けている俺。
止まらない汗。
恥ずかしいほどに汗だく。
まだ銀行巡りもしなきゃいけないんだよね・・・
正直、ちょっとめんどくせぇなぁ・・・と思ってしまったの図。(-_-;) ←こらっ
曇り 時々 晴れ

そんなこと言ったらいかんよね・・・(^^;