素直に思った感情を書いてみる
2007 / 08 / 29 ( Wed )
母が孫を抱いて、妹の運転する車の後部座席から降りようとした。
片足を地面に下ろしたとき、駐車場のどこかの車から降りた人がドアを閉めた。
そのドアの閉まった音を、妹は自分の車のドアだと思ってしまったそうな。
そう・・・
妹は、のそのそと車を発進させてしまったのだ!

危ないっ

母は孫を抱いたまま、車に引きづられるように地面に倒れた。

倒れて行く中、母はとっさに思ったそうな。
「孫だけは守らなきゃ!!!」

母は孫の頭を抱え込んだ姿勢で地面に倒れた。
母は肘から落ちた。
肘を大きく切った。
血管まで切った。
大流血。
あとで医者で何針か縫ったそうな。

幸い、その程度の怪我で済んだそうだが・・・
それだけで済んだなんて本当にラッキーだと思う。
(妹は気付いた時、顔面蒼白だったらしい。そりゃそうだ)

時々、我が子を誤ってひき殺しちゃう事故なんかもあるけど・・・
本当にあり得ることなんだな、と思った。
怖い怖い・・・

けど・・・

「とっさに孫を守らなきゃ!と思うものなのねー♪
 倒れていく時、自分のカラダのことなんてまーったく考えなかったんだよ!!」

と・・・俺はすでに・・・母からこの話を3度も聞かされているである・・・(汗

母にとってはもはや、この話は自慢話のようです。(大汗

なんだかなぁ・・・

なんてことも思いながら 今日もまたぼちぼち日記書いてます・・・


さて
仕事後に新居に帰った。
通い妻(?)Uちゃんが家に来てくれていた。
初めて電気のついている新居に帰った。

食事を作って待ってくれていた。

幸せの図だな・・・と思った。


少し離れた街で花火大会があった。
音が聞こえたのでベランダに出て見た。

すげー!
少し遠かったけど、周りに大きな建物がなかったので花火がとても良く見えた。
特等席だった。
今年初の花火観賞だった。

ベランダでUちゃんと二人で静かに(でもないか・・・)花火観賞していた。

幸せの図だな・・・と思った。


汗だくになって銀行巡りをしていた。
家賃の振り込みとか諸々。
そういうのは全部俺の役目なんで・・・(汗  ←ここでも汗

だってぇ・・・
「Uちゃんは銀行振込みなんてやったことないわけ ( ´∀`)」
とかなんだもん・・・

電気・ガス・水道諸々・・・手続きの類は全部折れなわけ。(-_-;)


銀行を出て次の銀行へ向けて歩いていたら、Uちゃんから電話が来た。
俺はちょっと脇の道に逸れ、立ち止まって電話に出た。
汗だく。

・・・
・・・
・・・

Uちゃんは泣いてた・・・

ど、どした?

「Uちゃん・・・(職場の)リーダー試験に落ちちゃったわけ・・・(TωT)」
そっかぁ・・・
え?!な、泣く程のことなんですか?・・・・ごめん・・・

「Uちゃんは仕事も超頑張ってるのに、なんで落とされるわけ?!悔しくて悔しくて・・・(TωT)」
ま、まあね・・・

いや・・・でもまあ・・・試験だし・・・
落ちる人もいるんでしょ?

「同じグループから3人受けて、Uちゃんだけ落ちたわけ・・・(TωT)」

そ、それはたしかに悔しいよね・・・

大丈夫。
Uちゃんを落とすほうが馬鹿なんだから。
会社が馬鹿なんだよ!

「知ってるわ・・・(どんより)」

でも・・・
えっとえっと・・・
気にしないで!
と言ったって気にするだろうし・・・
「気にするわけ。(TωT)」

元気出して!
と言ったって無理だろうし・・・
「無理なわけ。(TωT)」

こういう時はなんと言って良いかわかんないけど・・・
えっとえっと・・・
どうしよう?!

マジで困った・・・

脇道で直射日光に手足続けている俺。
止まらない汗。

恥ずかしいほどに汗だく。

まだ銀行巡りもしなきゃいけないんだよね・・・


正直、ちょっとめんどくせぇなぁ・・・と思ってしまったの図。(-_-;)  ←こらっ



曇り 時々 晴れ





そんなこと言ったらいかんよね・・・(^^;
続きを読む

テーマ:本音 - ジャンル:恋愛

08:20:15 | 日常 | page top↑
| ホーム |