俺が人より過剰に嫌がること。人一倍嫌うこと。その1・・・
「あなたのために・・・」
「あなたにとってはこうした方がいい・・・」
「あなたのことを想って・・・」
あなたの気持ちを汲んでのことだ、あなたの状況を良くするためだ。
という建前で、自分の都合の良い方向に持っていこうとする行為が嫌い。大嫌い。
本当は自分がそうしたいだけなのに、相手のせいにする汚い心。
「あなた(にとって)は私と別れた方が良いと思う・・・」
・・・俺と別れるとお前が楽になるんだろ?
なんてことを思いながら 今日もまたぼちぼち日記書いてます・・・
さて
3年も付き合ってるとある程度はお互いの思考・嗜好・志向もわかって来るようで。
「しこう」っていろいろあるのね・・・
歯垢はいらないけど。
なんのこっちゃ。
そういえば、前カノが言ってました。
「日本語は、同じ発音で違う意味の言葉が多過ぎて難しいネ・・・」と。
前カノは中国人です。文句あるか?
誰も何も言ってないけど。(-_-) ←被害妄想
※豆知識
モトカレ・モトカノ・元サヤ・・・
これらの言葉を考えた(使い始めて定着させた)のは とんねるずだそうです。
すげーな。
恐ろしいほど話が逸れた・・・
戻る。
Uちゃんと帽子を買いに行った。
俺のプライベート用おしゃれ帽子。
ぐふふ。
Uちゃんは買い物が大好きだ。
いろんな店を見て回るのが大好きなのだ。
そういうところは女の子らしい女の子だよねぇ・・・ ←その他は?
「じゃあ、Uちゃんは優しいからKGさんの帽子探してあげるね〜 ( ´∀`)」
なんて言ってたけど、本当はむしろ探しに行きたいはずなのだ。
俺以上に楽しみにしてるの。
大好きなの。
俺、知ってる。
だから俺・・・Uちゃんに探させてあげてるんだもん。( ̄^ ̄) ←えばるな
たくさんの店舗が集まってるショッピングモールに行った。
結局どのくらい見て回っただろう・・・
10〜15店舗くらい見て回ったかな・・・(汗
俺は2軒目で気に入ったのを見つけてたんだけど
Uちゃんが、「もっと良いのあるかもしれないでしょ〜 ( ´ω`)」と言うので、結局それだけ回った。
Uちゃんが見てまわりたそうだったから。
(なんでもUちゃんの為、と言っておく・・・)
だけど、UちゃんはUちゃんで
「KGさんはすぐ飽きちゃうからなぁ・・・一軒一軒は(見る時間を)短く回ろうね!」だって。
やっぱりUちゃんも、俺のことがよーーーくわかってらっしゃるようで・・・
そう、俺は(買い物に)飽きちゃうんだ。(汗
一生懸命そういうのを見せないようにしてきたつもりなのに
隠して来たつもりなのに
それなりに楽しんでるように見せてきたつもりなのに・・・
完全にばーれーてーるーしー
出ちゃうものなんだねぇ・・・(しみじみ)
結局・・・
2軒目で見たその帽子を買った・・・そのあと十数店舗回ったのに・・・
まあ、そんなもんでしょ。
いいのいいの、Uちゃんが楽しんでくれたんだから。
Uちゃんが楽しそうだったからそれでいい♪
イイ人だね、俺って。(きっぱり)
せめて言わせて・・・自分でくらい言わせて・・・
Uちゃんちで旅行のパンフレットを見ていた。
あっちこっちの代理店から集めて来た、ディズニー・ワールド行きのパンフ。
来年の(一応新婚)旅行の行き先だ。
予定は6月・・・かな・・・
Uちゃんは、旅行のパンフレットなんかを見てるのが大好きなのだ。
本当にニコニコと嬉しそうに見る娘なのだ。
自分でも言ってる。
・・・あたしって変だよねぇ・・・( ´ω`) と。
俺、ノーコメント。
楽しいんだって。
その土地のことを考えたり、自分が行くなら・・・と、妄想的計画を立てたりするのが。
まあ、俺も妄想癖には自信があるので、理解出来なくは無い。
良くわかる。
二人そろって危ない系。イっちゃってる系。
イっちゃってるって言うな。(-_-)
Uちゃんは 笑顔でパンフレットを眺めていた。
でも俺は・・・さすがにそういう趣味は無いので・・・
なんせ初の海外旅行だし・・・
それに・・・
お金ないし。(悲
ということで、俺はパンフの細かいところまで読んで現実的に計算し始めた。
旅行に掛かるお金を。
何日間くらい行く?
「最低でも5泊はしたいな・・・( ´ω`)」
宿のレベルは?
「安くていいよ〜 汚くなければどこでもいいわ。Uちゃんどこででも寝れる〜( ´∀`)」
飛行機は?
「なんでもいいよ〜 飛べばいいわ。( ´∀`)」
ふむふむ・・・
そすですか・・・
じゃあ2・・・ざっと、20万円くらいかな?!
基本料金でね。
俺はさらに細かいところも見て、さらに計算を続けた。
オプションとかもいろいろあったから。
(食事だとかチケットだとかいろいろ)
それもまたUちゃんに希望を聞いてみた。
どのオプションをつける?
○○をつけるといくら増しだよ。
××はちょっと高いけど・・・でも良さそうだし・・・どうする?
そんな感じで。
Uちゃんは言った。
「もーさー 疲れたから休憩にしよーよぉ ( ´ω`)」
Uちゃんはそう言うと、パンフをテーブルの上に投げ出し 床に倒れ込んだ。
口を半開きで寝転び、勝手にぐーたらモード突入・・・
突然にボーっとし始めた。
( ´∀`) まさにこんな顔で寝転んじゃったのだ・・・
疲れた?
Uちゃん・・・疲れたって・・・
別にUちゃんは何もしてないじゃん。計算してたのは俺だし。(-_-;)
俺、知ってる。
わかってる。
俺は細かく計算したかった。
現実的な計算をしたかった。
でもUちゃんはきっと、それが楽しくなかったのだ。
そういうのが好きじゃないから。
せっかく想像で楽しんでたのに・・・( ´ω`) って感じだったのだろう・・・
お金のことはいいわ〜
なんとかなるわ〜
そういう派、Uちゃんは。
何とかならないくせに。(汗
まあでも、もうそういうのはお互いに全部承知だから。
好き勝手にやらせてるし、やらせてもらうし。
Uちゃんは床に大の字でボーっとしてて(本当に休憩・・・)
俺はコツコツ計算してて。
好き勝手の図。
Uちゃんは言った。
「計算し終わったら結果(金額)はちゃんと教えてね〜。そうゆうのは全部お任せするわ〜 (´∀`)」
・・・ずっこいんだよね・・・
晴れ

いつもありがとうございます。