わかって来てるような、でもまだまだわかってないような。
2006 / 12 / 18 ( Mon )
俺が人より過剰に嫌がること。人一倍嫌うこと。その1・・・

「あなたのために・・・」
「あなたにとってはこうした方がいい・・・」
「あなたのことを想って・・・」

あなたの気持ちを汲んでのことだ、あなたの状況を良くするためだ。
という建前で、自分の都合の良い方向に持っていこうとする行為が嫌い。大嫌い。
本当は自分がそうしたいだけなのに、相手のせいにする汚い心。

「あなた(にとって)は私と別れた方が良いと思う・・・」 

・・・俺と別れるとお前が楽になるんだろ?

なんてことを思いながら 今日もまたぼちぼち日記書いてます・・・


さて
3年も付き合ってるとある程度はお互いの思考・嗜好・志向もわかって来るようで。

「しこう」っていろいろあるのね・・・
歯垢はいらないけど。
なんのこっちゃ。


そういえば、前カノが言ってました。
「日本語は、同じ発音で違う意味の言葉が多過ぎて難しいネ・・・」と。

前カノは中国人です。文句あるか? 
誰も何も言ってないけど。(-_-)  ←被害妄想


 ※豆知識
 モトカレ・モトカノ・元サヤ・・・
 これらの言葉を考えた(使い始めて定着させた)のは とんねるずだそうです。
 すげーな。

恐ろしいほど話が逸れた・・・
戻る。


Uちゃんと帽子を買いに行った。
俺のプライベート用おしゃれ帽子。
ぐふふ。

Uちゃんは買い物が大好きだ。
いろんな店を見て回るのが大好きなのだ。
そういうところは女の子らしい女の子だよねぇ・・・  ←その他は?

「じゃあ、Uちゃんは優しいからKGさんの帽子探してあげるね〜 ( ´∀`)」
なんて言ってたけど、本当はむしろ探しに行きたいはずなのだ。
俺以上に楽しみにしてるの。
大好きなの。

俺、知ってる。

だから俺・・・Uちゃんに探させてあげてるんだもん。( ̄^ ̄)  ←えばるな


たくさんの店舗が集まってるショッピングモールに行った。
結局どのくらい見て回っただろう・・・
10〜15店舗くらい見て回ったかな・・・(汗

俺は2軒目で気に入ったのを見つけてたんだけど
Uちゃんが、「もっと良いのあるかもしれないでしょ〜 ( ´ω`)」と言うので、結局それだけ回った。
Uちゃんが見てまわりたそうだったから。
(なんでもUちゃんの為、と言っておく・・・)

だけど、UちゃんはUちゃんで
「KGさんはすぐ飽きちゃうからなぁ・・・一軒一軒は(見る時間を)短く回ろうね!」だって。

やっぱりUちゃんも、俺のことがよーーーくわかってらっしゃるようで・・・
そう、俺は(買い物に)飽きちゃうんだ。(汗

一生懸命そういうのを見せないようにしてきたつもりなのに
隠して来たつもりなのに
それなりに楽しんでるように見せてきたつもりなのに・・・

完全にばーれーてーるーしー

出ちゃうものなんだねぇ・・・(しみじみ)


結局・・・
2軒目で見たその帽子を買った・・・そのあと十数店舗回ったのに・・・

まあ、そんなもんでしょ。

いいのいいの、Uちゃんが楽しんでくれたんだから。
Uちゃんが楽しそうだったからそれでいい♪ 

イイ人だね、俺って。(きっぱり)

せめて言わせて・・・自分でくらい言わせて・・・


Uちゃんちで旅行のパンフレットを見ていた。
あっちこっちの代理店から集めて来た、ディズニー・ワールド行きのパンフ。
来年の(一応新婚)旅行の行き先だ。
予定は6月・・・かな・・・

Uちゃんは、旅行のパンフレットなんかを見てるのが大好きなのだ。
本当にニコニコと嬉しそうに見る娘なのだ。
自分でも言ってる。

・・・あたしって変だよねぇ・・・( ´ω`) と。

俺、ノーコメント。


楽しいんだって。
その土地のことを考えたり、自分が行くなら・・・と、妄想的計画を立てたりするのが。

まあ、俺も妄想癖には自信があるので、理解出来なくは無い。
良くわかる。

二人そろって危ない系。イっちゃってる系。

イっちゃってるって言うな。(-_-)


Uちゃんは 笑顔でパンフレットを眺めていた。
でも俺は・・・さすがにそういう趣味は無いので・・・
なんせ初の海外旅行だし・・・
それに・・・
お金ないし。(悲

ということで、俺はパンフの細かいところまで読んで現実的に計算し始めた。
旅行に掛かるお金を。

何日間くらい行く?
「最低でも5泊はしたいな・・・( ´ω`)」

宿のレベルは?
「安くていいよ〜 汚くなければどこでもいいわ。Uちゃんどこででも寝れる〜( ´∀`)」

飛行機は?
「なんでもいいよ〜 飛べばいいわ。( ´∀`)」

ふむふむ・・・
そすですか・・・
じゃあ2・・・ざっと、20万円くらいかな?!
基本料金でね。

俺はさらに細かいところも見て、さらに計算を続けた。
オプションとかもいろいろあったから。
(食事だとかチケットだとかいろいろ)

それもまたUちゃんに希望を聞いてみた。
どのオプションをつける?
○○をつけるといくら増しだよ。
××はちょっと高いけど・・・でも良さそうだし・・・どうする?
そんな感じで。

Uちゃんは言った。

「もーさー 疲れたから休憩にしよーよぉ ( ´ω`)」

Uちゃんはそう言うと、パンフをテーブルの上に投げ出し 床に倒れ込んだ。
口を半開きで寝転び、勝手にぐーたらモード突入・・・
突然にボーっとし始めた。

( ´∀`) まさにこんな顔で寝転んじゃったのだ・・・


疲れた?
Uちゃん・・・疲れたって・・・

別にUちゃんは何もしてないじゃん。計算してたのは俺だし。(-_-;)


俺、知ってる。
わかってる。

俺は細かく計算したかった。
現実的な計算をしたかった。
でもUちゃんはきっと、それが楽しくなかったのだ。
そういうのが好きじゃないから。

せっかく想像で楽しんでたのに・・・( ´ω`) って感じだったのだろう・・・
お金のことはいいわ〜
なんとかなるわ〜
そういう派、Uちゃんは。

何とかならないくせに。(汗


まあでも、もうそういうのはお互いに全部承知だから。
好き勝手にやらせてるし、やらせてもらうし。

Uちゃんは床に大の字でボーっとしてて(本当に休憩・・・)
俺はコツコツ計算してて。

好き勝手の図。


Uちゃんは言った。
「計算し終わったら結果(金額)はちゃんと教えてね〜。そうゆうのは全部お任せするわ〜 (´∀`)」


・・・ずっこいんだよね・・・


晴れ





いつもありがとうございます。


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