一緒に生活するにあたって まず話し合ったこと
2006 / 09 / 29 ( Fri )
幼なじみ5人組。
Yの奥さんの名前は「エミ」
Mのモトカノの名前も「エミ」
Gの初めての彼女の名前は「エミコ」
Nに想いを寄せてた女の子は「エミリ」

ヤマグチエミ という名の女の子が自分の部署に入社してきた時
俺は、もしかしたら・・・この娘と付き合うことになったりするのかな・・・と思った。
予感がした。
ビビビって。

名前だけで。(-_-)

で、その 「ビビビッ」 は・・・ものの見事にハズレた。
なんにも無し。
書くことも無し。

じゃあ書くな。(-_-)

でも言わせて。
エミちゃん!結婚おめでとう!!

なんてことを思いながら 今日もまたぼちぼち日記書いてます・・・


さて
「一緒に暮らすようになったら○○はどうする?」

Uちゃんとこんな話が出来るようになるなんて・・・大進歩だよなぁ・・・
としみじみと思う俺。

3年掛かったし。(恥

恥ではない。(-_-)

でも、冗談でもなんか言えない雰囲気とかあったし・・・
やっぱ恥。


Uちゃんとファミレスでそんな話になった。
なので、俺は一番大事なことを確認した。
まず初めに話し合っておかないといけないと思った事柄があったから。

いや、その前にプロポーズしろって話もあるにはある。
知らんがな。(-_-)
うっさい、ボケッ!!

・・・誰に?

自分に。(-_-;)

とりあえず その話は置いといて。
(また置いとく)
とにかく大事なこと。
一緒に暮らしていく上で一番と言っても良いほど大事なこと。
その場面が来てから話し合うのでは完全に手遅れだから。
事前に決めておかなければ一緒に生活なんて出来ないと思ったから。

議題はこれ。


『 家にゴキブリが出たらどうするか? 』


共同生活って、まずこれありきでしょ。  ←そうか?

当然のようにUちゃんは言った。
「KGさんが獲るべきだわ〜 ( ´ω`)」

俺も当然のように返した。

「無理」(きっぱり)


「そうゆうのは男の人の役目だわ〜 ( ´ω`)」とUちゃん・・・
あ、男女差別・・・
そういうときだけ男とか女とか・・・Uちゃんずるい!
現代社会はもう、男女雇用機会均等法の時代だよ。
男とか女とか言っちゃいけない時代なんだよ。
わかった?

パーフェクトな詭弁。

当然Uちゃんは納得いかず。 ←全く説得出来てない俺...

ココで、アピールタイムが始まった。
お互いに、いかにゴキブリが苦手かってことをアピールしあった。  ←あほ

Uちゃんは、家に一人でいる時にゴキブリが出て
お母さんが帰って来るまで2時間くらい外で待ってた・・・
というエピソードを披露した。

可愛いね。

まあ、俺だったら帰りを待たれても困るんだけど。 ←シネ系


俺は、ここにも書いた話や、幼い頃の体験談を話した。

俺・・・小学校の低学年くらいまでは平気だったんだよね。
昔住んでた家はボロくて、しょっちゅー出たし
そのたびに俺はハエ叩きを持って 追い掛け回してたんだよね。

しかしある日・・・
壁を歩いてたゴッキーを叩こうとした瞬間・・・
本当にその瞬間・・・・

ゴッキーが突然 羽を広げて飛んだのさっ
俺のほうに向かって!!!
(当たりはしなかったけど)

俺はびびった。
ゴッキーが飛ぶモノだなんて知らなかったし。

俺は恐怖に泣いた。
お母さーーーん!!ゴキブリが飛んだぁぁぁぁぁぁ (T_T)
って。
今思い出してもぞっとする出来事。
その日以来、俺はゴキブリが大の苦手になったのだ。

ああ、なんという強烈なトラウマ・・・

幼い頃の俺・・・可愛いねぇ・・・(しみじみ)  ←バカ丸出し

Uちゃんは言った。
「飛んだだけだわ。( ´ω`)」

むむむ・・・
とにかく、何を言っても俺は無理だから。(きっぱり)


虫なんかに おののく男は格好悪いって?
まあね、俺もそう思ってるよ。
ダサいよね。

でも俺は違うから。

で、で、出たぁぁぁぁ
Uちゃん!それ獲って!!なんとかしてぇぇぇ
おろおろ・・・
あたふた・・・

そんなだったら格好悪いと思う。
でも俺は違うから。

俺はきっぱりと堂々たる態度で、「何とかしなさい」 と言い切るから。
毅然とした態度で、「俺は戦力にならないからな!」 と宣言するから。
だから格好悪くない。
そこが違うから。(きっぱり)

「KGさん・・・カッコ悪いわ〜 ( ´∀`)」

Uちゃんはそう言い、なぜか俺の鼻の穴に指を突っ込んだ・・・

全くの意味不明。(-_-;)


そして、ココはファミレス・・・


雨 のち 晴れ





いつも感謝しております ^^。

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